ブルガリのK18モデルは、定価に対して中古相場が安価なことから、お得感がある印象でしたが、そういった傾向が強かったのは2020年夏頃までだったといえます。

2020年夏といえば、K18腕時計の上昇トレンドが始まった時期といえますが、ブルガリのK18モデルも高くなったわけで、過去の記事でもそういったことをお伝えしています。

そして、2022年といえば、多くのモデルが目立って上昇しているわけで、その多くは2020年夏頃と比べても、目立って上昇している様子だといえます。

そのため、今の状況では、お得感があるK18モデル、などというものが存在するのだろうか、と疑問に思ってしまうところですが、実はまだK18でも“お得感”があるモデルは存在します。

それこそが、ソロテンポのBB41BBSBLD/MB(102977)なのですが、この時計、現在でも約18万円という価格で購入可能。2018年水準との差は3万円といったところなのです。

新作限定ブルガリ コピーソロテンポ BB41BBSBLD/MB(102977)

カテゴリブルガリ BVLGARIBVLGARI

型番BB41BBSBLD/MB(102977)

機械自動巻き

材質名ブロンズ

ブレス・ストラップストラップ

タイプメンズ

カラーブラック

外装特徴シースルーバック

ケースサイズ41.0mm

防水性能【公称】5気圧

機能デイト表示

付属品【詳細】内箱

外箱

ギャランティー

このBB41BBSBLD/MB(102977)というモデルは、マニアック目線では非常に面白いモデルなのですが、なぜかというと、ブルガリが、廉価モデルといった役割で出した「ソロテンポ」に用意されたK18モデルだからです。

つまり、『廉価モデルなのに、K18という豪華素材』という、なんだか矛盾した内容が、このBB41BBSBLD/MB(102977)の最大の魅力だといえます。

通常、エントリーレベルのモデルはステンレス素材のみといった展開が多く、K18素材はあまり採用されません。

しかしながら、90年代当時のブルガリは、このソロテンポといったエントリーレベルのモデルにまでK18を展開。ちなみに、スポーツ系のエントリークラスとして、当時はアルミニウムが存在していましたが、そちらにもK18が展開されていました。

ただ、同じK18でも、スポーツ系のアルミニウムは人気があるためか現在、AL38Gの中古相場はほぼ50万円といった状態で、過去相場と比べてなかなか値上がりしています。

それに対して、このソロテンポのK18モデルは、過去相場と比べてそれほど上昇しておらず、依然として10万円台で購入可能という状態です。

なお、このBB41BBSBLD/MB(102977)、2018年4月水準は先程お伝えしたように、15.8万円でしたが、実は2016年6月水準はそれよりも高く、約16.7万円という状態だったのです。

そして、2022年3月の現在水準は、約18万円。つまり、このBB41BBSBLD/MB(102977)は、2016年水準と比べても、そこまで大きく変わっていないということになります。

そういった意味で、このソロテンポBB41BBSBLD/MB(102977)は、今、何かと気軽に楽しめる貴重なK18モデルだといえます。

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